2011年9月の振り返り

2011年9月のツイートを8年後の2019年9月に振り返ります。

天災も人災も

9月はあまりツイートしていないのですが、2001年と2011年は災いが転換点になった年だったなと思います。9月もついそうした出来事に目がいっていたようです。

そんな2011年9月に上陸した台風12号はは紀伊半島に大きな被害をもたらしています。

平成23年台風第12号 – Wikipedia

Severe Tropical Storm Talas approaching Japan on September 1, 2011.

そのうえ、同じく9月にインド、ネパール国境付近でも地震が起きています。カトマンズが大きな被害を受けるネパール地震は2015年のこと。

インド北東部地震 – Wikipedia

2011年8月の振り返り

Twitterログを振り返る試み、2011年8月を8年後、2019年8月の視点で振り返ります。

訃報の残響

小松左京、レイ・ハラカミ。7月に亡くなった方々の反響を引きずっています。ただレイ・ハラカミのUstreamアーカイブはサービス自体が変わってしまってアクセスできなくなってしまった。

2011年5月 U-zhaan と rei harakamiの共演

「Ustream」ひっそりと終了 – ITmedia ビジネスオンライン

2017年の記事。

サービスやプラットフォームが無くなると、そこにあったコンテンツが永久に失われる問題はますます深刻な問題になるでしょう。簡単に答えられることではないでしょうけど、考えていかなければならない問題。

音楽関連

PerfumeとYMO人脈の活動は相変わらず気になってます。

ジョブズとアップル

2019年の今となってはジョブズが命を削っていたことがわかりますが、この頃はまだ実感はありませんでした。

私はこれまで常々、私がAppleのCEOとして職務と期待に応えられなくなるような日が来たときは、私からまず皆様にお伝えすると申してきました。残念ながら、その日が来ました。

スティーブ・ジョブズからの手紙

2019年8月現在、ここで心配していた「混沌」のような事態にはならずに済んでいます。

2011年7月の振り返り

Twitterログを振り返る試み、2011年7月を8年後、2019年7月の視点で振り返ります。

STS-135 Landing (201107210002HQ)
スペース・シャトル最後のミッション STS-135( 2011年7月21日 UTC)NASA

戻りつつある日常

震災から3か月が過ぎ被災地は別として日常が戻りつつある時期だったようです。

個人的にも震災後しばらくは部分的な在宅勤務にしていましたが、この月で通常に戻しています。

亡くなった方々

個人的に思い入れの深い作家、アーティストが訃報が相次ぎました。

そして小松左京がいなかったら日本SFに書かれなかったであろうSFについて、つまり「ど真ん中」のSFについて、こう書いています。

ミュージシャンのrei harakamiが、脳出血のため7月27日19:00頃に逝去したことがわかった。享年40歳。

ミュージシャンrei harakamiが脳出血で逝去、享年40歳 – 音楽ニュース : CINRA.NET

今も続く

一方でYellow Magic OrchestraのU.S.公演がありました。2018年には結成40周年を迎えました。

そういえばキース・エマーソンも、この後、亡くなりましたね。キースと教授の貴重なツーショットです。

ジャック・アタリは「ノイズ 音楽/貨幣/雑音」のなかで音楽家の起源をジョングルール(大道芸人)であったと述べています。路上のインディーズ・ミュージシャンはそんな大道芸人的な要素を持っているのではないでしょうか。そして、ブロガーも インターネットの世界におけるジョングルール(大道芸人) 
だと思うんですよね、基本的には。

Lifestyle Innovation β: ブロガーはどこへ行くのか。

北八ヶ岳をトレッキングしていた模様。