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        <title>アガ・エ</title>
        <link>http://www.aga-ye.com/</link>
        <description>Kasedacの日々の思いつき</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Mon, 03 Mar 2008 21:59:30 +0900</lastBuildDate>
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            <title>MTOSにした</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://www.movabletype.jp/opensource/">MTOS: Movable Type オープンソース・プロジェクト</a>がリリースされてから、1ヶ月。ようやく、このブログもアップグレードすることにした。MovableTypeでいえば、バージョン4.1相当になる。</p>

<p>アップグレードの手順をミスしたためか、データベースの更新に一度失敗した。一時は、全データをあきらめることも考えたが、幸い、事前にとってあったバックアップから復旧して、アップグレード完了。</p>]]></description>
            <link>http://www.aga-ye.com/archives/200803/03_2159.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">このサイトについて</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 03 Mar 2008 21:59:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>2008年のご挨拶</title>
            <description><![CDATA[<p>明けましておめでとうございます。1年1回更新となって、ブログと呼んでいいものやら‥</p>

<p>ブログ限界論とかいう言葉がささやかれた2007年でしたが、ようするに、普及すると作り手も読み手も細分化されるということではないかと思っています。―もちろん、スパムブログは論外です―こうした現象に関しては、SF好きの僕には、<a href="http://japan.cnet.com/blog/sasaki/2007/11/25/entry_25002161/">"ブログの「浸透と拡散」"</a>という記事がしっくり来ました。</p>

<p>もうひとつは、ブログ以外の表現手段を使い分けるようになったということでしょう。<a href="http://b.hatena.ne.jp/kasedac/">はてなブックマーク</a>のようなソーシャルブックマークやtwitterなどのミニブログ、それにもちろんSNSなどなど、ブログが果たしてきた役割の一部を受け持つメディアが増えてきたので、「わざわざブログにエントリを書くほどでないな」と感じることが増えたような気がします。</p>

<p>それでも良質のブログは、今までと変わらず刺激を受けますし、ブログにはそうした刺激をやり取りできる可能性が、まだまだあると思っています。</p>

<p>2008年は、ときどきは後ろを振り返りつつ、前を手探りするブログエントリを書きたいものです。</p>

<p>本年もよろしくお願いいたします。</p>]]></description>
            <link>http://www.aga-ye.com/archives/200801/01_0004.html</link>
            <guid>http://www.aga-ye.com/archives/200801/01_0004.html</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 01 Jan 2008 00:04:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>2007年のご挨拶</title>
            <description><![CDATA[<p>明けましておめでとうございます。気が付いたら、Blogを2年近くも放置してました。大変失礼いたしました。更新停止したわけではないんです。スパムとは戦い続けていたんです。</p>

<p>この2年間、お手軽なソーシャル・ブックマークの方に力を入れていたようです。その他にもAmazonのインスタント・ショップというサービスを使って、自分のアフィリエイト・サイトを作ったりしてました。</p>

<ul><li><a href="http://b.hatena.ne.jp/kasedac/">はてなブックマーク - kasedac -</a></li><li><a href="http://astore.amazon.co.jp/agye-22">Aga-Ye!! Shop - アガエ・ショップ</a></li></ul>

<p>今後も、Blogは気の向いたとき更新になりそうですが、たまに覗いてやってください。</p>

<p>本年もよろしくお願いいたします。</p>]]></description>
            <link>http://www.aga-ye.com/archives/200701/04_2331.html</link>
            <guid>http://www.aga-ye.com/archives/200701/04_2331.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">このサイトについて</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 04 Jan 2007 23:31:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>映画「運命を分けたザイル」-TOUCHING THE VOID-</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://unmei-zairu.com/index01.html" title="運命を分けたザイル"><img alt="運命を分けたザイル" src="http://www.aga-ye.com/archives/image/unmeizairu_thumbnail_a.jpg" width="179" height="143" class="photo" /></a></p>

<p>極限状態でパートナーのザイルを切断するという究極の決断を迫られたクライマー。その内面をえぐり、生還への苦闘を描く映画。とはいえ、登山に興味がない人も見逃してしまうのはもったいない。これほど、きれい事ではない人間の強さと弱さを同時に表現した映画は、まれだからだ。</p>]]></description>
            <link>http://www.aga-ye.com/archives/200503/26_1313.html</link>
            <guid>http://www.aga-ye.com/archives/200503/26_1313.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">映画</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">本と雑誌</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 26 Mar 2005 13:13:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Podcastingを聞いてみる</title>
            <description><![CDATA[<p>ようやく<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/external-search?search-type=ss&amp;tag=agye-22&amp;keyword=iPod&amp;index=electronics-jp">iPod</a>を買って、Podcastingを聞き始めた。通勤時間が長いこともあって、地下鉄や電車の中で聞いている。<br />
<blockquote></p>

<p>ポッドキャスティングとは、専用ソフトを使って好きなネットラジオ局を登録しておくと、放送が更新された時に自動的にパソコンに音声ファイル（MP3など）をダウンロードし、iPodなどのポータブルMP3プレーヤーにファイルを転送して聞くという楽しみ方のことです。</p>

</blockquote>

<p>～「<a href="http://podcastnow.net/blog/archives/000001.html" title="Podcast Now!: ポッドキャスティング（Podcasting）とは？">Podcast Now!: ポッドキャスティング（Podcasting）とは？</a>」より。</p>

<p>今日も地下鉄で、<a href="http://radio.preston-net.com/" title="Going My Way RADIO">Going My Way RADIO</a>の<a href="http://kengo.preston-net.com/archives/001836.shtml#001836" title="Going My Way: Going My Way RADIO 2005-03-14">2005-03-14エディション</a>を聞いていたら、自分の声が流れてきたので慌ててしまった。</p>]]></description>
            <link>http://www.aga-ye.com/archives/200503/15_2307.html</link>
            <guid>http://www.aga-ye.com/archives/200503/15_2307.html</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 15 Mar 2005 23:07:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>先住民の少年に救われた9人:ニコバル島</title>
            <description><![CDATA[<p>以前のエントリ<a title="Aga-Ye!! : Kasedac: インド洋大津波：ニコバル諸島を知っていますか?" href="http://www.aga-ye.com/archives/200501/20_2245.html">「Aga-Ye!! : Kasedac: インド洋大津波：ニコバル諸島を知っていますか?」</a>で取り上げた<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%90%E3%83%AB%E8%AB%B8%E5%B3%B6">アンダマン・ニコバル諸島</a>の続報。先住民族の知恵に救われた9人の被災者の記事を見つけた。</p>]]></description>
            <link>http://www.aga-ye.com/archives/200502/05_2355.html</link>
            <guid>http://www.aga-ye.com/archives/200502/05_2355.html</guid>
            
            
            <pubDate>Sat, 05 Feb 2005 23:55:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Quasi-Spam Filter Pluginを入れました</title>
            <description><![CDATA[<p>コメントスパムに加えてトラックバックスパムまで、押し寄せてきたので、Quasi-Spam Filter Pluginを入れてみました。</p>

<p>「<a href="http://as-is.net/blog/archives/000962.html">Ogawa::Memoranda: Quasi-Spam Filter Plugin</a>」より。</p>

<blockquote cite="http://as-is.net/blog/archives/000962.html">

<p>このプラグインは、デフォルトではH1要素やA要素が含まれるコメントやトラックバックをフィルタリングしてくれます。フィルタする対象を変更するには下記の$COMMENT_PATTERN、$TBPING_PATTERN変数を適宜変更します。</p>

</blockquote>

<p>対象文字列は、やってきたスパムの中身から代表的なものを適宜設定しました。</p>]]></description>
            <link>http://www.aga-ye.com/archives/200502/01_2254.html</link>
            <guid>http://www.aga-ye.com/archives/200502/01_2254.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">MovableType</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">このサイトについて</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 01 Feb 2005 22:54:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>デジカメの撮影日時が間違っていたら:De4Exif</title>
            <description><![CDATA[<p>Picasaというデジタル画像管理ソフトを使うと、デジカメで撮りためたデジタル写真や銀塩写真からデジタル化した画像を、簡単に撮影した日時順に眺めることができる。(Picasaについては「<a href="http://pcweb.mycom.co.jp/news/2005/01/19/100.html">米Googleが「Picasa 2」をリリース、写真の検索・管理をより簡単に (MYCOM PC WEB)</a>」などの記事多数)</p>

<p>写真の撮影日時は、ファイルの作成日時や、Jpeg画像ファイルの中に付加情報として保存されている。この付加情報は、Exif情報と呼ばれている。ところが、デジカメの日時設定が誤っていた場合や、銀塩フィルムをラボでFD-Iなどにデジタル化してもらったものなど、画像にExif情報として付加された撮影日時が意図したものと異なる場合がある。</p>

<p>こうした場合、役に立つのがExif情報の撮影日時を修正できる<a title="Exif 日付時刻情報復元ツール De4Exif(Windows95/98/Me/ハードウェア)" href="http://www.vector.co.jp/soft/win95/hardware/se128131.html">De4Exif</a>というツールだ。おなじみのVectorからダウンロードできる。</p>

<p>（注)Exif情報は業界標準ではありますが、画像ファイル中に埋め込むという性格上、修正することにより画像ファイルを破壊する危険があるかもしれません。<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Exchangeable_image_file_format">ExifそのものについてはWikipediaを参照</a>して下さい。「Exif情報として付加された」という表現は正確ではありません。</p>]]></description>
            <link>http://www.aga-ye.com/archives/200501/30_2244.html</link>
            <guid>http://www.aga-ye.com/archives/200501/30_2244.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ソフトウェアとネットのサービス</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 30 Jan 2005 22:44:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Aga-Ye!!をリニューアルしました</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://www.movabletype.jp/">MovableType</a>のバージョンを3.xにしてから、やりたかったリニューアルを、ようやく行いました。</p>

<p>それにあわせて、permalink(固定リンク)も、「エントリーID.html」という形式から「年月/日_時分.html」という形式に変更しました。リダイレクト設定をしてあるので、古いURLもそのまま使えます。</p>

<p>しばらくは、デザインの試行錯誤をすると思います。</p>

<p>Windows環境だけですが、<a href="http://www.typekey.jp/">TypeKey</a>の動作確認をしておきました。</p>

<p>「Aga-Ye!!」という奇妙なサイト名の由来については、「<a href="http://www.aga-ye.com/archives/200301/01_2206.html">Aga-Ye!!の由来</a>」を参照してください。（トラックバックのテストも兼ねてみました)</p>]]></description>
            <link>http://www.aga-ye.com/archives/200501/23_2134.html</link>
            <guid>http://www.aga-ye.com/archives/200501/23_2134.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">このサイトについて</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 23 Jan 2005 21:34:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>インド洋大津波：ニコバル諸島を知っていますか?</title>
            <description><![CDATA[<p>インド洋に浮かぶ「ニコバル諸島」をご存知だろうか？「アンダマン・ニコバル諸島」と呼ばれることも多い、インド領有の大小の島々だ。<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%90%E3%83%AB%E8%AB%B8%E5%B3%B6"><br />
ウィキペディア（Wikipedia）のアンダマン・ニコバル諸島の項</a>を見てみよう。</p>

<blockquote>

<p>アンダマン・ニコバル諸島（アンダマン・ニコバルしょとう、ヒンディー語: अंदमान और निकोबार द्वीप、英語: Andaman and Nicobar Islands）は、インド洋のベンガル湾南部に位置しているインドの連邦直轄地域である。アンダマン諸島とニコバル諸島は北緯10度線で分けられ、それより北がアンダマン諸島、南がニコバル諸島である。アンダマン・ニコバル諸島の主都はポートブレアである。</p>

<dl><dt>面積</dt><dd>8293平方キロ</dd>
<dt>人口</dt><dd>277,989人</dd>
<dt>主都</dt><dd>ポートブレア</dd>
<dt>識字率</dt><dd>73.74%</dd>
<dt>主要言語</dt><dd>各部族の母語、ヒンディー語、タミル語及びベンガル語</dd></dl>
</blockquote>

<p>インド洋大津波の被害は、毎日のように報道されるものの、アンダマン・ニコバル諸島の被害状況について、日本のメディアが取り上げることは、ほとんどない。</p>

<p>だが第二次大戦中、日本はこの島々を占領していた。ぼくの祖父も、昭和19年(1944年)10月から終戦まで、ニコバル諸島のカモルタ島に駐屯していた。無関心ではいられない。</p>]]></description>
            <link>http://www.aga-ye.com/archives/200501/20_2245.html</link>
            <guid>http://www.aga-ye.com/archives/200501/20_2245.html</guid>
            
            
            <pubDate>Thu, 20 Jan 2005 22:45:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Blogにとっての2004年：熱くて有意義なダベリの場所へ</title>
            <description><![CDATA[<p>2004年が終わろうとしている。</p>

<p>この節目にCNET Japanの連載<a href="http://blog.japan.cnet.com/umeda/archives/001951.html">「梅田望夫・英語で読むITトレンド」が「最終回・Blogを26カ月続けてみて」</a>をもって終了した。</p>

<blockquote>

<p>結局、26カ月ほぼ毎日続けてやってみて、Blogの僕にとっての意義は、「インターネットの向こう側に置いておいて、どこからでも使えて、書き込んだ内容を知人・友人・仕事仲間(そして、ネットの向こう側にいる見ず知らずではあるが興味・関心を同じくする人たち)と共有できる、どんなノートよりもどんなデスクトップソフトよりも便利で気軽な、知的生産のための道具」というところに煮詰まっていった。</p>

</blockquote>

<p>これほどの熱意と密度、そしてクオリティを維持し続けたBlogが終了するのは寂しいが、Blogの普及が新たなステージに移行したとポジティブに捉えたい。</p>

<p>2004年、Blogは特別なものから日常の一部に変わっていった時期なのだろう。</p>]]></description>
            <link>http://www.aga-ye.com/archives/200412/31_2302.html</link>
            <guid>http://www.aga-ye.com/archives/200412/31_2302.html</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 31 Dec 2004 23:02:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>コメント・スパムに辟易:古い記事はコメントをクローズします</title>
            <description><![CDATA[<p>このところ、すさまじい勢いでコメント・スパムが来襲してきます。それもipアドレスを毎回変えたり、メールアドレスを乱数生成したり、ますます手口が巧妙になってきました。ipアドレスでのブロック(ip ban)では追いつきません。<a title="MT-Blacklist - A Movable Type Anti-spam Plugin" href="http://www.jayallen.org/projects/mt-blacklist/">MT-Blacklist</a>の導入も考えているのですが、導入の手間と導入後にイタチごっこになりそうな予感から躊躇していて、コメント承認制でブロックしてますが、それも面倒になってきました。</p>

<p>ということで、古い記事（目安は1年以上前）のコメントをクローズしていきます。既にクローズした記事もあります。</p>

<p>作業中に、誤ってトラックバック通知が飛んでしまったようです。お詫びするとともに、気になるようでしたら削除をお願いいたします。再発しないように未送信のpingをDBから消しておきました。</p>]]></description>
            <link>http://www.aga-ye.com/archives/200412/23_1106.html</link>
            <guid>http://www.aga-ye.com/archives/200412/23_1106.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">このサイトについて</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 23 Dec 2004 11:06:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>コメント･スパム対策：コメントを承認制にします</title>
            <description><![CDATA[<p>このところ、1日に100件を越えるコメント・スパムが来襲するようになってしまった。</p>

<p>なんとも不快な文言が並んでいるので、<a href="http://www.movabletype.jp/">MovableType</a>のバージョン3で採用されたコメントの承認（承諾）制を使うことにします。</p>

<p>頂いたコメントは、いったん保留され管理人が承認（承諾）するまではBlogに反映されないというものです。コメントの投稿から反映までタイムラグがあるのですが、ご容赦を。</p>

<p>MT-Blacklistの次のバージョンが出たら、そちらでコメントスパムを防いで承認制は止めたいと思っています。</p>]]></description>
            <link>http://www.aga-ye.com/archives/200408/03_2231.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">このサイトについて</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 03 Aug 2004 22:31:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>車窓から見える風車：遠州灘沿いの風力発電</title>
            <description><![CDATA[<p>東海道新幹線で海側の車窓を眺めていると、遠州灘沿いに立っている風車が目立つ。静岡県の海岸部で風力発電機が増えているのだ。</p>

<p>日本は広い平野部が少なく地形が複雑なため、一定の風向、風速の風が吹いているような場所は限られる。そのうえ、台風が毎年やってくる。そう考えると、大型風車が立ち並ぶウィンド・ファームというのは北海道などを除くと成り立ちにくいように思える。</p>

<p>東海道沿いの遠州灘は、台風というリスクは避けられないものの、一定の風が吹く比較的平坦な土地という条件には当てはまる。<br />
【参考】<br />
<a href="http://www.pref.shizuoka.jp/doboku/buchou1/talk/talk10.htm">静岡県土木部のWebページ</a></p>]]></description>
            <link>http://www.aga-ye.com/archives/200408/03_2221.html</link>
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            <pubDate>Tue, 03 Aug 2004 22:21:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>祖母の死と巡る命</title>
            <description><![CDATA[<p>7月27日の朝、親からの電話で26日深夜に88歳になるぼくの祖母が亡くなったことを知った。慌てて身支度をし、新幹線で郷里の和歌山に向かった。</p>

<p>祖母は長いあいだ介護施設にいて、ぼくの心の準備もある程度できていたし、88歳という年齢を考えれば、「悲しい」というよりは「淋しい」という感じだ。</p>

<p>そういえば、4年前に亡くなった祖父も92歳と長命だった。</p>

<p>新幹線の車中で読む本として、とっさに星野道夫の「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101295212/agye-22/ref=nosim">イニュニック―生命</a>」を手にしていた。アラスカの自然での生命の（そして死の）連鎖が描かれていて、何度も読み返した本なのに、新鮮に感じる。</p>

<p>同行した小学校1年生になる息子には、「おおばあば」の死が実感できていただろうか？</p>

<p>通夜の席、叔母がぼくの息子を指して「小さい頃のあんたにそっくりやわ」という。生命は循環しているのだろう。</p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 02 Aug 2004 22:57:05 +0900</pubDate>
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