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    <title>アガ・エ</title>
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    <updated>2008-03-03T13:14:09Z</updated>
    <subtitle>Kasedacの日々の思いつき</subtitle>
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    <title>MTOSにした</title>
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    <published>2008-03-03T12:59:30Z</published>
    <updated>2008-03-03T13:14:09Z</updated>

    <summary>MTOS: Movable Type オープンソース・プロジェクトがリリースされ...</summary>
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        <name>kasedac</name>
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        <category term="このサイトについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aga-ye.com/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.movabletype.jp/opensource/">MTOS: Movable Type オープンソース・プロジェクト</a>がリリースされてから、1ヶ月。ようやく、このブログもアップグレードすることにした。MovableTypeでいえば、バージョン4.1相当になる。</p>

<p>アップグレードの手順をミスしたためか、データベースの更新に一度失敗した。一時は、全データをあきらめることも考えたが、幸い、事前にとってあったバックアップから復旧して、アップグレード完了。</p>]]>
        
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    <title>2008年のご挨拶</title>
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    <published>2007-12-31T15:04:05Z</published>
    <updated>2007-12-31T15:27:59Z</updated>

    <summary>明けましておめでとうございます。1年1回更新となって、ブログと呼んでいいものやら...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aga-ye.com/">
        <![CDATA[<p>明けましておめでとうございます。1年1回更新となって、ブログと呼んでいいものやら‥</p>

<p>ブログ限界論とかいう言葉がささやかれた2007年でしたが、ようするに、普及すると作り手も読み手も細分化されるということではないかと思っています。―もちろん、スパムブログは論外です―こうした現象に関しては、SF好きの僕には、<a href="http://japan.cnet.com/blog/sasaki/2007/11/25/entry_25002161/">"ブログの「浸透と拡散」"</a>という記事がしっくり来ました。</p>

<p>もうひとつは、ブログ以外の表現手段を使い分けるようになったということでしょう。<a href="http://b.hatena.ne.jp/kasedac/">はてなブックマーク</a>のようなソーシャルブックマークやtwitterなどのミニブログ、それにもちろんSNSなどなど、ブログが果たしてきた役割の一部を受け持つメディアが増えてきたので、「わざわざブログにエントリを書くほどでないな」と感じることが増えたような気がします。</p>

<p>それでも良質のブログは、今までと変わらず刺激を受けますし、ブログにはそうした刺激をやり取りできる可能性が、まだまだあると思っています。</p>

<p>2008年は、ときどきは後ろを振り返りつつ、前を手探りするブログエントリを書きたいものです。</p>

<p>本年もよろしくお願いいたします。</p>]]>
        
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    <title>2007年のご挨拶</title>
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    <published>2007-01-04T14:31:49Z</published>
    <updated>2007-01-04T21:58:52Z</updated>

    <summary>明けましておめでとうございます。気が付いたら、Blogを2年近くも放置してました...</summary>
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        <category term="このサイトについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aga-ye.com/">
        <![CDATA[<p>明けましておめでとうございます。気が付いたら、Blogを2年近くも放置してました。大変失礼いたしました。更新停止したわけではないんです。スパムとは戦い続けていたんです。</p>

<p>この2年間、お手軽なソーシャル・ブックマークの方に力を入れていたようです。その他にもAmazonのインスタント・ショップというサービスを使って、自分のアフィリエイト・サイトを作ったりしてました。</p>

<ul><li><a href="http://b.hatena.ne.jp/kasedac/">はてなブックマーク - kasedac -</a></li><li><a href="http://astore.amazon.co.jp/agye-22">Aga-Ye!! Shop - アガエ・ショップ</a></li></ul>

<p>今後も、Blogは気の向いたとき更新になりそうですが、たまに覗いてやってください。</p>

<p>本年もよろしくお願いいたします。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>映画「運命を分けたザイル」-TOUCHING THE VOID-</title>
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    <published>2005-03-26T04:13:32Z</published>
    <updated>2005-10-17T03:48:21Z</updated>

    <summary> 極限状態でパートナーのザイルを切断するという究極の決断を迫られたクライマー。そ...</summary>
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        <name>kasedac</name>
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        <category term="映画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="本と雑誌" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aga-ye.com/">
        <![CDATA[<p><a href="http://unmei-zairu.com/index01.html" title="運命を分けたザイル"><img alt="運命を分けたザイル" src="http://www.aga-ye.com/archives/image/unmeizairu_thumbnail_a.jpg" width="179" height="143" class="photo" /></a></p>

<p>極限状態でパートナーのザイルを切断するという究極の決断を迫られたクライマー。その内面をえぐり、生還への苦闘を描く映画。とはいえ、登山に興味がない人も見逃してしまうのはもったいない。これほど、きれい事ではない人間の強さと弱さを同時に表現した映画は、まれだからだ。</p>]]>
        <![CDATA[<p>映画は、事故の当事者であるジョー・シンプソンが自ら著した「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4006020228/agye-22/sym%3Dnoref/" title="死のクレバス―アンデス氷壁の遭難">死のクレバス―アンデス氷壁の遭難</a>」(原題　TOUCHING THE VOID）を基にしている。</p>

<p>アンデス山中の事故現場付近で撮影されたという迫真の映像については、あちこちで語られているので、ここでは省こう。</p>

<p>注目したいのは、この映画がドラマと、事故に遭った2人のクライマー、ジョー・シンプソンとサイモン・イェーツへのインタビューを巧みに織り交ぜた構成（ドキュドラマと呼ぶ）を取っていることだ。</p>

<p>高度6000mの雪山で足を骨折したジョーの生還への苦闘と、ザイル切断という究極の決断を迫られたサイモンの苦悩の両方を描ききるには、映像だけでなく、クライマーの内面までも追体験していくドキュドラマの構成でなければ無理だっただろう。</p>

<p>特に、ザイルを切ったサイモンへのインタビューでは、苦痛に満ちた表情で、決断に至る過程を語っている。自分の正当性をアタマでは確信しているのだが、罪の意識が妨げてココロの中に受け入れられないのだろう。彼にとって、この出来事が現在進行形の苦しみであることを物語っている。</p>

<p>実際に生還後、サイモン・イェーツは激しい非難の声にさらされたのだという。そして、ジョー・シンプソンはサイモンを弁護し、正当性を証明するため、「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4006020228/agye-22/sym%3Dnoref/" title="死のクレバス―アンデス氷壁の遭難">死のクレバス</a>」を書いた。</p>

<p>「あれでいいんだよ」。ベース・キャンプに辛くもたどり着いたジョーがザイルを切ったサイモンに語った言葉に、自分自身が救われる思いがした。</p>]]>
    </content>
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    <title>Podcastingを聞いてみる</title>
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    <published>2005-03-15T14:07:26Z</published>
    <updated>2005-10-17T03:48:18Z</updated>

    <summary>ようやくiPodを買って、Podcastingを聞き始めた。通勤時間が長いことも...</summary>
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        <name>kasedac</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aga-ye.com/">
        <![CDATA[<p>ようやく<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/external-search?search-type=ss&amp;tag=agye-22&amp;keyword=iPod&amp;index=electronics-jp">iPod</a>を買って、Podcastingを聞き始めた。通勤時間が長いこともあって、地下鉄や電車の中で聞いている。<br />
<blockquote></p>

<p>ポッドキャスティングとは、専用ソフトを使って好きなネットラジオ局を登録しておくと、放送が更新された時に自動的にパソコンに音声ファイル（MP3など）をダウンロードし、iPodなどのポータブルMP3プレーヤーにファイルを転送して聞くという楽しみ方のことです。</p>

</blockquote>

<p>～「<a href="http://podcastnow.net/blog/archives/000001.html" title="Podcast Now!: ポッドキャスティング（Podcasting）とは？">Podcast Now!: ポッドキャスティング（Podcasting）とは？</a>」より。</p>

<p>今日も地下鉄で、<a href="http://radio.preston-net.com/" title="Going My Way RADIO">Going My Way RADIO</a>の<a href="http://kengo.preston-net.com/archives/001836.shtml#001836" title="Going My Way: Going My Way RADIO 2005-03-14">2005-03-14エディション</a>を聞いていたら、自分の声が流れてきたので慌ててしまった。</p>]]>
        <![CDATA[<p>Going My Way Radio(<a href="mailto:http://radio.preston-net.com/rss.xml">配信RSS</a>）は、その名のとおり<a href="http://kengo.preston-net.com/" title="Going My Way">Going My Way</a>のkengoさんがやっているPodcasting。<a href="http://web.skype.com/home.ja.html" title="Skype">Skype</a>で声の投稿を受け付けているのだ。先日、僕が投稿したのを取り上げて頂いたようだ。投稿内容は、Bloggerが始めたPodcastingと、ネットラジオの延長上にあるデジオのテイストの違いや、Podcastingの検索が欲しいなどなど。ガチガチにあがってますので、笑ってやってください。</p>

<p>Going My Way Radioは、Bloggerが始めたBloggerらしいPodcastingの典型だと思う。Blogで伝えようとしていることの延長で、よりエモーショナルな部分や臨場感を伝えようとしているように感じる。</p>

<p>一方、ネットラジオからの流れが強く出ているのが、<a href="http://manolin.sakura.ne.jp/mt/archives/cat4/" title="manolin: うまのりラジオ アーカイブ">うまのりラジオ</a>(<a href="http://manolin.sakura.ne.jp/index.xml">配信RSS</a>)だ。</p>

<p><a href="http://manolin.sakura.ne.jp/mt/archives/2005/02/3podcasting.html" title="manolin: うまのりラジオ第3回(Podcasting対応中)--スカイプキャスティングをやってみる">manolin: うまのりラジオ第3回(Podcasting対応中)--スカイプキャスティングをやってみる</a>では、東京-大阪間でSkypeを使って二人でのトークを試みたりしている。ラジオのトーク番組をよりパーソナルにした感じ。こういうテイストも懐かしい感じ。</p>

<p>また、Blogの延長形とも、ネットラジオの延長形とも違う作品志向なのが、スギモトトモユキさんの「<a href="http://sugimoto.be/radio.htm" title="[Modulation] Tomoyuki Sugimoto's Studio">Modulation</a>」(<a href="http://sugimoto.be/modrss.xml">配信RSS</a>)。関西弁のまったりトークだが、自作の「テクノ・ポップ」（という表現がふさわしい）を中心とした「スネークマン・ショー」を彷彿とするつくりだ。</p>

<p>三者三様、個性的なPodcastが増えるのは大歓迎だ。</p>

<p>Podcastを紹介するBlogやポータル:</p>

<ul>
<li><a href="http://dedio.jp/" title="デジオの宇宙色々">デジオの宇宙色々</a></li>
<li><a href="http://podcastnow.net/blog/" title="Podcast Now!">Podcast Now!</a></li>
</ul>

<p>2005年3月16日追記</p>

<p>「うまのりラジオ」のmanolinさんのBlogに、引越しなどのため、4月下旬頃まで更新が不定期になりそうとの「<a href="http://manolin.sakura.ne.jp/mt/archives/2005/03/post_9.html" title="manolin: お知らせ">お知らせ</a>」がありました。</p>]]>
    </content>
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    <title>先住民の少年に救われた9人:ニコバル島</title>
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    <published>2005-02-05T14:55:02Z</published>
    <updated>2005-10-17T03:48:20Z</updated>

    <summary>以前のエントリ「Aga-Ye!! : Kasedac: インド洋大津波：ニコバル...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aga-ye.com/">
        <![CDATA[<p>以前のエントリ<a title="Aga-Ye!! : Kasedac: インド洋大津波：ニコバル諸島を知っていますか?" href="http://www.aga-ye.com/archives/200501/20_2245.html">「Aga-Ye!! : Kasedac: インド洋大津波：ニコバル諸島を知っていますか?」</a>で取り上げた<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%90%E3%83%AB%E8%AB%B8%E5%B3%B6">アンダマン・ニコバル諸島</a>の続報。先住民族の知恵に救われた9人の被災者の記事を見つけた。</p>]]>
        <![CDATA[<p>AFP時事が伝えるところによれば、ニコバル諸島最南端の島、大ニコバル島で、子供3人を含む9人の男女が被災から38日間ぶりに無事救助されたのだという。9人は島の先住民ニコバル族で、高台に避難して津波は逃れたものの、森の中で自分たちの位置がわからなくなり、孤立したままサバイバル生活を余儀なくされたというのだ。その間、ココナツの実やイノシシなどを獲って飢えをしのいでいたらしい。</p>

<p>興味深いのは、同じ島に住むものの石器時代同様の生活を送る別の先住民ションペン族の少年に遭遇し、火のおこし方を教えられたということ。その火が無ければ38日間のサバイバルは不可能だったろう。</p>

<p>2月2日のTV「報道ステーション」でも、アンダマン・ニコバル諸島の様子がレポートされていた。そこに映し出されていたのはインフラが破壊された小さな島々から、ポートブレアという大きな町のあるアンダマン島に流入し続ける避難民の姿だった。</p>

<p>数々のインフラに支えられて、ようやく生きている僕たちと、9人の被災者に火のおこし方を伝えた少年と、どちらが強く賢いのだろうか?</p>

<p>関連記事:</p>

<ul><li>日経新聞 2005年2月3日朝刊</li>
<li><a href="http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/asia/mainichi/news/20050203dde041040035000c.html">「MSN-Mainichi INTERACTIVE:スマトラ沖大地震：インド洋大津波　発生から３８日、大ニコバル島で９人生きていた」</a></li>
<li><a href="http://www.cnn.co.jp/world/CNN200502030002.html">「CNN.co.jp :津波被災者９人、ニコバル島の森で発見　３８日ぶりに」</a>など</li></ul>]]>
    </content>
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    <title>Quasi-Spam Filter Pluginを入れました</title>
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    <published>2005-02-01T13:54:24Z</published>
    <updated>2007-11-05T22:08:38Z</updated>

    <summary>コメントスパムに加えてトラックバックスパムまで、押し寄せてきたので、Quasi-...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aga-ye.com/">
        <![CDATA[<p>コメントスパムに加えてトラックバックスパムまで、押し寄せてきたので、Quasi-Spam Filter Pluginを入れてみました。</p>

<p>「<a href="http://as-is.net/blog/archives/000962.html">Ogawa::Memoranda: Quasi-Spam Filter Plugin</a>」より。</p>

<blockquote cite="http://as-is.net/blog/archives/000962.html">

<p>このプラグインは、デフォルトではH1要素やA要素が含まれるコメントやトラックバックをフィルタリングしてくれます。フィルタする対象を変更するには下記の$COMMENT_PATTERN、$TBPING_PATTERN変数を適宜変更します。</p>

</blockquote>

<p>対象文字列は、やってきたスパムの中身から代表的なものを適宜設定しました。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>デジカメの撮影日時が間違っていたら:De4Exif</title>
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    <published>2005-01-30T13:44:29Z</published>
    <updated>2005-10-17T03:48:21Z</updated>

    <summary>Picasaというデジタル画像管理ソフトを使うと、デジカメで撮りためたデジタル写...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aga-ye.com/">
        <![CDATA[<p>Picasaというデジタル画像管理ソフトを使うと、デジカメで撮りためたデジタル写真や銀塩写真からデジタル化した画像を、簡単に撮影した日時順に眺めることができる。(Picasaについては「<a href="http://pcweb.mycom.co.jp/news/2005/01/19/100.html">米Googleが「Picasa 2」をリリース、写真の検索・管理をより簡単に (MYCOM PC WEB)</a>」などの記事多数)</p>

<p>写真の撮影日時は、ファイルの作成日時や、Jpeg画像ファイルの中に付加情報として保存されている。この付加情報は、Exif情報と呼ばれている。ところが、デジカメの日時設定が誤っていた場合や、銀塩フィルムをラボでFD-Iなどにデジタル化してもらったものなど、画像にExif情報として付加された撮影日時が意図したものと異なる場合がある。</p>

<p>こうした場合、役に立つのがExif情報の撮影日時を修正できる<a title="Exif 日付時刻情報復元ツール De4Exif(Windows95/98/Me/ハードウェア)" href="http://www.vector.co.jp/soft/win95/hardware/se128131.html">De4Exif</a>というツールだ。おなじみのVectorからダウンロードできる。</p>

<p>（注)Exif情報は業界標準ではありますが、画像ファイル中に埋め込むという性格上、修正することにより画像ファイルを破壊する危険があるかもしれません。<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Exchangeable_image_file_format">ExifそのものについてはWikipediaを参照</a>して下さい。「Exif情報として付加された」という表現は正確ではありません。</p>]]>
        <![CDATA[<p>Vectorの説明を見てみよう。</p>

<blockquote>

<p>間違って設定されてしまった Exif の日付時刻情報を復元するために以下の3つの復元方法を提供します。</p>

<p>1.絶対時刻設定<br />
2.フォルダ内代表ファイル差分による一括復元<br />
3.海外旅行等での撮影フィルムを現地時間に時差補正</p>

<p>補正にあたってはサムネール表示、フルサイズ画像表示が可能となっていますので、時刻想定が容易です。Exif内に最大3箇所含まれる日付時刻情報をすべて書きかえることができます。</p>

</blockquote>

<p>試しに、ラボでデジタイズした画像のExif情報を修正してみたが、複数の画像の一括修正ができ、機能は十分だろう。</p>

<p>2000年2月27日からソフトウェアの更新が止まっているのが気になるが、Windows XPで使えている。繰り返しになるが、画像ファイルを破壊する危険があるかもしれないので、使用時は注意してほしい。</p>

<p>関連Webページ</p>

<dl>
<dt>作者のWebページ</dt><dd><a href="http://www002.upp.so-net.ne.jp/candynag/digicam/de4exif.html">NAG'S VASS ROOM ==Digital Camera Tools (Date Editor for Exif)==</a></dd>
<dt>Vectorでの紹介(再掲)</dt><dd><a title="Exif 日付時刻情報復元ツール De4Exif(Windows95/98/Me/ハードウェア)" href="http://www.vector.co.jp/soft/win95/hardware/se128131.html">Exif 日付時刻情報復元ツール De4Exif(Vector)</a></dd>
<dt>富士フィルムの無償画像ビューアソフト</dt><dd><a href="http://www.fujifilm.co.jp/download/evlew/">画像ビュアーソフト Exif Viewer LE</a></dd>
<dt>神崎正英さんによるEXIFの解説と応用例</dt><dd><a href="http://www.kanzaki.com/docs/sw/photo-rdf.html#ref-exif-_viewer">写真/画像とメタデータ -- EXIFを利用したJPEGとRDFの連動 (Image-metadata integration with Exif)</a></dd>
</dl>]]>
    </content>
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    <title>Aga-Ye!!をリニューアルしました</title>
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    <published>2005-01-23T12:34:27Z</published>
    <updated>2005-10-17T03:48:21Z</updated>

    <summary>MovableTypeのバージョンを3.xにしてから、やりたかったリニューアルを...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aga-ye.com/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.movabletype.jp/">MovableType</a>のバージョンを3.xにしてから、やりたかったリニューアルを、ようやく行いました。</p>

<p>それにあわせて、permalink(固定リンク)も、「エントリーID.html」という形式から「年月/日_時分.html」という形式に変更しました。リダイレクト設定をしてあるので、古いURLもそのまま使えます。</p>

<p>しばらくは、デザインの試行錯誤をすると思います。</p>

<p>Windows環境だけですが、<a href="http://www.typekey.jp/">TypeKey</a>の動作確認をしておきました。</p>

<p>「Aga-Ye!!」という奇妙なサイト名の由来については、「<a href="http://www.aga-ye.com/archives/200301/01_2206.html">Aga-Ye!!の由来</a>」を参照してください。（トラックバックのテストも兼ねてみました)</p>]]>
        
    </content>
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    <title>インド洋大津波：ニコバル諸島を知っていますか?</title>
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    <id>tag:www.aga-ye.com,2005://1.186</id>

    <published>2005-01-20T13:45:36Z</published>
    <updated>2005-10-17T03:48:21Z</updated>

    <summary>インド洋に浮かぶ「ニコバル諸島」をご存知だろうか？「アンダマン・ニコバル諸島」と...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aga-ye.com/">
        <![CDATA[<p>インド洋に浮かぶ「ニコバル諸島」をご存知だろうか？「アンダマン・ニコバル諸島」と呼ばれることも多い、インド領有の大小の島々だ。<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%90%E3%83%AB%E8%AB%B8%E5%B3%B6"><br />
ウィキペディア（Wikipedia）のアンダマン・ニコバル諸島の項</a>を見てみよう。</p>

<blockquote>

<p>アンダマン・ニコバル諸島（アンダマン・ニコバルしょとう、ヒンディー語: अंदमान और निकोबार द्वीप、英語: Andaman and Nicobar Islands）は、インド洋のベンガル湾南部に位置しているインドの連邦直轄地域である。アンダマン諸島とニコバル諸島は北緯10度線で分けられ、それより北がアンダマン諸島、南がニコバル諸島である。アンダマン・ニコバル諸島の主都はポートブレアである。</p>

<dl><dt>面積</dt><dd>8293平方キロ</dd>
<dt>人口</dt><dd>277,989人</dd>
<dt>主都</dt><dd>ポートブレア</dd>
<dt>識字率</dt><dd>73.74%</dd>
<dt>主要言語</dt><dd>各部族の母語、ヒンディー語、タミル語及びベンガル語</dd></dl>
</blockquote>

<p>インド洋大津波の被害は、毎日のように報道されるものの、アンダマン・ニコバル諸島の被害状況について、日本のメディアが取り上げることは、ほとんどない。</p>

<p>だが第二次大戦中、日本はこの島々を占領していた。ぼくの祖父も、昭和19年(1944年)10月から終戦まで、ニコバル諸島のカモルタ島に駐屯していた。無関心ではいられない。</p>]]>
        <![CDATA[<p>数少ない記事を辿ってみた。</p>

<p><a href="http://cnn.co.jp/world/CNN200501060010.html">CNNの記事</a>より。</p>

<blockquote>    

<p>壊滅の島で１３歳少年　被害状況を手紙に<br />
    2005.01.06<br />
    Web posted at: 15:44 JST</p>

<p>    - CNN/AP/REUTERS</p>

<p>インド・アンダマン・ニコバル諸島ポートブレア――スマトラ島沖地震の震源地から約４００キロ北東の小さな島は、津波によって壊滅的被害を受けた。両親と高台に避難して生きのびた１３歳少年が、５日後に救助されるまで、自分を取り巻く惨状について手紙に書き続けた。</p>

<p> (略)</p>

<p>正確な実態はまだ把握できていないが、人口約４０万人のうち、少なくとも９００人の死亡が確認されているほか、６０００人以上が行方不明となっている。特に、震源地に近いカッチャル島では、４５００人が行方不明となっている。</p>

<p>このカッチャル島で両親と共に生きのびたのが、１３歳のコシ・マッケンロー・ジョンくん。来るのかもわからない救助を待つ間、ジョンくんはきれいな読みやすい文字で、手紙を書き始めた。</p>

<p>(略)</p>

<p>カッチャル島のほかの地域の被害状況が、しだいにコシくんたちの耳に入る。コシくんは、住民が全滅した村の名前を手紙に書いている。マリーン村、ウェストベイ・カッチャル村、イーストベイ・カッチャル村、ポンダ村、ジャンシン村、ヒタット村、そしてモッタタプ村。</p>

<p>「みんながみんな、命を失ってしまったんだ」とコシくんは書いている。</p>

<p>(略)</p>

<p>３１日付の手紙では、やっと救助船がきてくれたとコシくんは書いている。心からホッとして喜ぶコシくんたち家族は、生存者を探しにきた救助船に乗せられ、カッチャル島から北隣のカモルタ島の避難所に運ばれた。</p>

</blockquote>

<p>震源から近いニコバル諸島の被害の大きさがわかる。<a href="http://www.crisp.nus.edu.sg/tsunami/Katchall_20041228_20040710/Katchall_20041228_20040710.html">カッチャル島の津波被害画像(シンガポール国立大学）</a>を見ると、カッチャル島の地形がすっかり変わってしまっている。</p>

<p>アンダマン・ニコバル諸島はインド洋の制海・制空権を握る上の要衝であるため、外国人の入域が困難である反面、先住民族が保護されている地域でもある。それゆえか、こんなニュースもある。</p>

<p><a href="http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20050115AT2M1401014012005.html">NIKKEI NET：国際ニュースの2005年1月15日の記事</a>より。<br />
<blockquote></p>

<p>インド少数部族、ほぼ全員が大津波逃れる・異変察知？</p>

<p>インド洋大津波の直撃を受けて約7500人の死者・行方不明者が出たインド領アンダマン・ニコバル諸島で、今なお石器時代と同様の生活を続ける少数部族のほとんどが難を逃れて生存していることが、インド政府の被害状況調査でわかった。高台や森に避難していたとみられる。</p>

<p>南北約800キロメートルにわたり約570の島が連なる同諸島のうち、小アンダマン島や大ニコバル島などの一部地域では、現代文明から隔絶され、やりや弓矢で動物を狩る五つの少数部族が暮らしている。政府の保護下にあるが、その数は年々減少し、最大のショムペン族で約400人、最も少ないセンチネル族は 39人しか確認されていない。 (07:00)</p>

</blockquote>

<p>インド洋大津波では、野生動物が異変を察知して、被害を逃れた例は多く報告されているようだ。アンダマン・ニコバル諸島の少数部族は、現代文明が忘れた何らかの感覚を残しているのだろうか？</p>]]>
    </content>
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    <title>Blogにとっての2004年：熱くて有意義なダベリの場所へ</title>
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    <published>2004-12-31T14:02:16Z</published>
    <updated>2005-10-17T03:48:21Z</updated>

    <summary>2004年が終わろうとしている。 この節目にCNET Japanの連載「梅田望夫...</summary>
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        <![CDATA[<p>2004年が終わろうとしている。</p>

<p>この節目にCNET Japanの連載<a href="http://blog.japan.cnet.com/umeda/archives/001951.html">「梅田望夫・英語で読むITトレンド」が「最終回・Blogを26カ月続けてみて」</a>をもって終了した。</p>

<blockquote>

<p>結局、26カ月ほぼ毎日続けてやってみて、Blogの僕にとっての意義は、「インターネットの向こう側に置いておいて、どこからでも使えて、書き込んだ内容を知人・友人・仕事仲間(そして、ネットの向こう側にいる見ず知らずではあるが興味・関心を同じくする人たち)と共有できる、どんなノートよりもどんなデスクトップソフトよりも便利で気軽な、知的生産のための道具」というところに煮詰まっていった。</p>

</blockquote>

<p>これほどの熱意と密度、そしてクオリティを維持し続けたBlogが終了するのは寂しいが、Blogの普及が新たなステージに移行したとポジティブに捉えたい。</p>

<p>2004年、Blogは特別なものから日常の一部に変わっていった時期なのだろう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>梅田さんは、はてなダイアリーでのエントリーは続けていくとのことだ。はてなダイアリーの<a href="http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/20041230/p2">「CNET Japan連載を終えての感想(1)」</a>には、こんなことが書かれている。</p>

<blockquote>

<p>それであるときから、高校時代の教室をイメージするようになり、16-17歳なのにあんな凄い奴がいたな、こんな凄い奴もいたな、と思い出し、そういう奴らが、それから3年、10年、20年、30年という歳月を過ごし、そして今ネットの向こう側にいるんだな、人が一人生きているということはそれだけで凄いことなんだな、と思うようになった。</p>

</blockquote>

<p>そうなのだ。Blogの魅力がどこにあるのか、ひとつの答えをもらった気がする。Blogは高校時代の熱くて、有意義なんだか夢物語なんだかわからないダベリの時間に近いのだ。</p>

<p>2004年は個人的にもいくつかの節目があり、考え込むことも多かった。そればかりではないが、Blogの更新が滞っていた。2005年はペースを落としてでも、コンスタントにエントリーできればよいなと思っている。皆様にとって2005年がよい年でありますように。</p>

<p>それから、コメント・スパムには、へこたれません。</p>]]>
    </content>
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    <title>コメント・スパムに辟易:古い記事はコメントをクローズします</title>
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    <id>tag:www.aga-ye.com,2004://1.184</id>

    <published>2004-12-23T02:06:28Z</published>
    <updated>2005-10-17T03:48:21Z</updated>

    <summary>このところ、すさまじい勢いでコメント・スパムが来襲してきます。それもipアドレス...</summary>
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        <category term="このサイトについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aga-ye.com/">
        <![CDATA[<p>このところ、すさまじい勢いでコメント・スパムが来襲してきます。それもipアドレスを毎回変えたり、メールアドレスを乱数生成したり、ますます手口が巧妙になってきました。ipアドレスでのブロック(ip ban)では追いつきません。<a title="MT-Blacklist - A Movable Type Anti-spam Plugin" href="http://www.jayallen.org/projects/mt-blacklist/">MT-Blacklist</a>の導入も考えているのですが、導入の手間と導入後にイタチごっこになりそうな予感から躊躇していて、コメント承認制でブロックしてますが、それも面倒になってきました。</p>

<p>ということで、古い記事（目安は1年以上前）のコメントをクローズしていきます。既にクローズした記事もあります。</p>

<p>作業中に、誤ってトラックバック通知が飛んでしまったようです。お詫びするとともに、気になるようでしたら削除をお願いいたします。再発しないように未送信のpingをDBから消しておきました。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>コメント･スパム対策：コメントを承認制にします</title>
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    <published>2004-08-03T13:31:33Z</published>
    <updated>2005-10-17T03:48:21Z</updated>

    <summary>このところ、1日に100件を越えるコメント・スパムが来襲するようになってしまった...</summary>
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        <category term="このサイトについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aga-ye.com/">
        <![CDATA[<p>このところ、1日に100件を越えるコメント・スパムが来襲するようになってしまった。</p>

<p>なんとも不快な文言が並んでいるので、<a href="http://www.movabletype.jp/">MovableType</a>のバージョン3で採用されたコメントの承認（承諾）制を使うことにします。</p>

<p>頂いたコメントは、いったん保留され管理人が承認（承諾）するまではBlogに反映されないというものです。コメントの投稿から反映までタイムラグがあるのですが、ご容赦を。</p>

<p>MT-Blacklistの次のバージョンが出たら、そちらでコメントスパムを防いで承認制は止めたいと思っています。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>車窓から見える風車：遠州灘沿いの風力発電</title>
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    <published>2004-08-03T13:21:37Z</published>
    <updated>2005-10-17T03:48:21Z</updated>

    <summary>東海道新幹線で海側の車窓を眺めていると、遠州灘沿いに立っている風車が目立つ。静岡...</summary>
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        <![CDATA[<p>東海道新幹線で海側の車窓を眺めていると、遠州灘沿いに立っている風車が目立つ。静岡県の海岸部で風力発電機が増えているのだ。</p>

<p>日本は広い平野部が少なく地形が複雑なため、一定の風向、風速の風が吹いているような場所は限られる。そのうえ、台風が毎年やってくる。そう考えると、大型風車が立ち並ぶウィンド・ファームというのは北海道などを除くと成り立ちにくいように思える。</p>

<p>東海道沿いの遠州灘は、台風というリスクは避けられないものの、一定の風が吹く比較的平坦な土地という条件には当てはまる。<br />
【参考】<br />
<a href="http://www.pref.shizuoka.jp/doboku/buchou1/talk/talk10.htm">静岡県土木部のWebページ</a></p>]]>
        <![CDATA[<p>ボランティアで運営している「<a href="http://www.tronc.co.jp/">風力発電ネットワーク</a>」というWebサイトの、地域別の発電量を示す「<a href="http://www.tronc.co.jp/pdfweb/fuukyo8pc0.pdf">日本の風力発電 JAPAN WIND TURBINE MAP</a>」(pdf形式)によれば、数百KWクラスの中小規模の発電機と、最近稼動した2000kW級の大型発電機があるようだ。</p>

<p>風力発電の収益性はよく知らないが、素人考えでも、発電力が安定せず、強風時や落雷などでメンテナンスコストがかかり、設置面積あたりの発電力が火力・原子力に比べて低いなどの困難が想像される。</p>

<p>環境負荷が少ない、化石燃料など有限の資源への依存が少ないという長期的なメリットを踏まえて考えるべきだが、現時点では観光スポットとしての活用や啓蒙的な意味合いが強いのだと思う。</p>

<p>海岸沿いというのは風が安定して平坦と発電に有利なだけでなく、人家や観光地などからも見通しがよい、つまりよく目立つ。海岸沿いの風車はまだまだ増えることだろう。</p>]]>
    </content>
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    <title>祖母の死と巡る命</title>
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    <id>tag:www.aga-ye.com,2004://1.181</id>

    <published>2004-08-02T13:57:05Z</published>
    <updated>2005-10-17T03:48:21Z</updated>

    <summary>7月27日の朝、親からの電話で26日深夜に88歳になるぼくの祖母が亡くなったこと...</summary>
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        <![CDATA[<p>7月27日の朝、親からの電話で26日深夜に88歳になるぼくの祖母が亡くなったことを知った。慌てて身支度をし、新幹線で郷里の和歌山に向かった。</p>

<p>祖母は長いあいだ介護施設にいて、ぼくの心の準備もある程度できていたし、88歳という年齢を考えれば、「悲しい」というよりは「淋しい」という感じだ。</p>

<p>そういえば、4年前に亡くなった祖父も92歳と長命だった。</p>

<p>新幹線の車中で読む本として、とっさに星野道夫の「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101295212/agye-22/ref=nosim">イニュニック―生命</a>」を手にしていた。アラスカの自然での生命の（そして死の）連鎖が描かれていて、何度も読み返した本なのに、新鮮に感じる。</p>

<p>同行した小学校1年生になる息子には、「おおばあば」の死が実感できていただろうか？</p>

<p>通夜の席、叔母がぼくの息子を指して「小さい頃のあんたにそっくりやわ」という。生命は循環しているのだろう。</p>]]>
        
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