明けましておめでとうございます。1年1回更新となって、ブログと呼んでいいものやら‥ ブログ限界論とかいう言葉がささやかれた2007年でしたが、ようするに、普及すると作り手も読み手も細分化されるということではないかと思っています。―もちろん、スパムブログは論外です―こうした現象に関しては、SF好きの僕には、“ブログの「浸透と拡散」”という記事がしっくり来ました。 もうひとつは、ブログ以外の表現手段を使い分けるようになったということでしょう。はてなブックマークのようなソーシャルブックマークやtwitterなどのミニブログ、それにもちろんSNSなどなど、ブログが果たしてきた役割の一部を受け持つメディアが増えてきたので、「わざわざブログにエントリを書くほどでないな」と感じることが増えたような気がします。 それでも良質のブログは、今までと変わらず刺激を受けますし、ブログにはそうした刺激をやり取りできる可能性が、まだまだあると思っています。 2008年は、ときどきは後ろを振り返りつつ、前を手探りするブログエントリを書きたいものです。 本年もよろしくお願いいたします。
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ようやくiPodを買って、Podcastingを聞き始めた。通勤時間が長いこともあって、地下鉄や電車の中で聞いている。
ポッドキャスティングとは、専用ソフトを使って好きなネットラジオ局を登録しておくと、放送が更新された時に自動的にパソコンに音声ファイル(MP3など)をダウンロードし、iPodなどのポータブルMP3プレーヤーにファイルを転送して聞くという楽しみ方のことです。
~「Podcast Now!: ポッドキャスティング(Podcasting)とは?」より。 今日も地下鉄で、Going My Way RADIOの2005-03-14エディションを聞いていたら、自分の声が流れてきたので慌ててしまった。
以前のエントリ「Aga-Ye!! : Kasedac: インド洋大津波:ニコバル諸島を知っていますか?」で取り上げたアンダマン・ニコバル諸島の続報。先住民族の知恵に救われた9人の被災者の記事を見つけた。
インド洋に浮かぶ「ニコバル諸島」をご存知だろうか?「アンダマン・ニコバル諸島」と呼ばれることも多い、インド領有の大小の島々だ。 ウィキペディア(Wikipedia)のアンダマン・ニコバル諸島の項を見てみよう。
アンダマン・ニコバル諸島(アンダマン・ニコバルしょとう、ヒンディー語: अंदमान और निकोबार द्वीप、英語: Andaman and Nicobar Islands)は、インド洋のベンガル湾南部に位置しているインドの連邦直轄地域である。アンダマン諸島とニコバル諸島は北緯10度線で分けられ、それより北がアンダマン諸島、南がニコバル諸島である。アンダマン・ニコバル諸島の主都はポートブレアである。
- 面積
- 8293平方キロ
- 人口
- 277,989人
- 主都
- ポートブレア
- 識字率
- 73.74%
- 主要言語
- 各部族の母語、ヒンディー語、タミル語及びベンガル語
インド洋大津波の被害は、毎日のように報道されるものの、アンダマン・ニコバル諸島の被害状況について、日本のメディアが取り上げることは、ほとんどない。 だが第二次大戦中、日本はこの島々を占領していた。ぼくの祖父も、昭和19年(1944年)10月から終戦まで、ニコバル諸島のカモルタ島に駐屯していた。無関心ではいられない。
2004年が終わろうとしている。 この節目にCNET Japanの連載「梅田望夫・英語で読むITトレンド」が「最終回・Blogを26カ月続けてみて」をもって終了した。
結局、26カ月ほぼ毎日続けてやってみて、Blogの僕にとっての意義は、「インターネットの向こう側に置いておいて、どこからでも使えて、書き込んだ内容を知人・友人・仕事仲間(そして、ネットの向こう側にいる見ず知らずではあるが興味・関心を同じくする人たち)と共有できる、どんなノートよりもどんなデスクトップソフトよりも便利で気軽な、知的生産のための道具」というところに煮詰まっていった。
これほどの熱意と密度、そしてクオリティを維持し続けたBlogが終了するのは寂しいが、Blogの普及が新たなステージに移行したとポジティブに捉えたい。 2004年、Blogは特別なものから日常の一部に変わっていった時期なのだろう。
東海道新幹線で海側の車窓を眺めていると、遠州灘沿いに立っている風車が目立つ。静岡県の海岸部で風力発電機が増えているのだ。 日本は広い平野部が少なく地形が複雑なため、一定の風向、風速の風が吹いているような場所は限られる。そのうえ、台風が毎年やってくる。そう考えると、大型風車が立ち並ぶウィンド・ファームというのは北海道などを除くと成り立ちにくいように思える。 東海道沿いの遠州灘は、台風というリスクは避けられないものの、一定の風が吹く比較的平坦な土地という条件には当てはまる。 【参考】 静岡県土木部のWebページ
7月27日の朝、親からの電話で26日深夜に88歳になるぼくの祖母が亡くなったことを知った。慌てて身支度をし、新幹線で郷里の和歌山に向かった。 祖母は長いあいだ介護施設にいて、ぼくの心の準備もある程度できていたし、88歳という年齢を考えれば、「悲しい」というよりは「淋しい」という感じだ。 そういえば、4年前に亡くなった祖父も92歳と長命だった。 新幹線の車中で読む本として、とっさに星野道夫の「イニュニック―生命」を手にしていた。アラスカの自然での生命の(そして死の)連鎖が描かれていて、何度も読み返した本なのに、新鮮に感じる。 同行した小学校1年生になる息子には、「おおばあば」の死が実感できていただろうか? 通夜の席、叔母がぼくの息子を指して「小さい頃のあんたにそっくりやわ」という。生命は循環しているのだろう。
Google Adsenceを入れてから、Firefoxブラウザの場合AdSenceの広告がちらついて困っていた(Aga-Ye!! : Kasedac: Google Adsenceを入れてみた)が、ようやく対策が見つかった。 スタイルシート(CSS)で、右側(AdSenceのある方)のカラムに設定していたfloat : leftという属性を外してみると、問題解決!左側(エントリーのある方)のカラムにも同じ属性を設定していたので、かち合ったんだろうか?Internet Explorerでは問題ないし、Adsenceの広告がなければちらつかないのも不思議だ。 連続するブロック要素にfloat属性を設定するのは要注意らしい。
このところ、GoogleのIPO、Gmail、Yahoo!の検索エンジン切り替えと検索エンジンを巡るニュースが立て続けに流れ、検索エンジンにかつてない注目が集まった。「サーチエンジン戦略を探る – CNET Japan」は、そうした時流をうまく捉えた連載記事だったが、ひとまず完結した。
2003年10月1日より、「資源有効利用促進法」がはじまり不要となったパソコンを廃棄するときにデスクトップですと7,000円の費用がかかってしまいます。 自然創房では廃棄するのではなくリサイクルする為、廃棄料はかかりません。ですので、自然創房までの送料 リサイクル料1,000円のみで結構です。モニター、本体、キーボード、マウス、スピーカー、プリンター、スキャナーなど、すべて込みで1000円で引取ります。さらに、壊れていてもかまいません。
うーん、知ってれば安く済んだんだが。 モニター、プリンターなどの周辺機器のみでも1000円で回収するとのこと。実施している「 自然創房」は初耳なので、評判などの調査は必要だと思う。 自然創房の会社案内と、スタッフの方々のBlog「mihilog:ミヒログ」、「オザマツダカオリ」は見つけた。 自然創房 代表 上原大幸 (Uehara Taikoh)さんによれば…
自然創房はスローケアーを目的として商品開発をしております。そして無理なくゆっくりと体調を整えていくように心がけています。人間は古来より自然と一体となり共に歩んできました。もちろんこれからも。皆様、自然創房をきっかけにもう一度、自然の恵に触れてください。そして自然を感じてください
とのこと。

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