ソフトウェアとネットのサービスの最近のブログ記事

Picasaというデジタル画像管理ソフトを使うと、デジカメで撮りためたデジタル写真や銀塩写真からデジタル化した画像を、簡単に撮影した日時順に眺めることができる。(Picasaについては「米Googleが「Picasa 2」をリリース、写真の検索・管理をより簡単に (MYCOM PC WEB)」などの記事多数)

写真の撮影日時は、ファイルの作成日時や、Jpeg画像ファイルの中に付加情報として保存されている。この付加情報は、Exif情報と呼ばれている。ところが、デジカメの日時設定が誤っていた場合や、銀塩フィルムをラボでFD-Iなどにデジタル化してもらったものなど、画像にExif情報として付加された撮影日時が意図したものと異なる場合がある。

こうした場合、役に立つのがExif情報の撮影日時を修正できるDe4Exifというツールだ。おなじみのVectorからダウンロードできる。

(注)Exif情報は業界標準ではありますが、画像ファイル中に埋め込むという性格上、修正することにより画像ファイルを破壊する危険があるかもしれません。ExifそのものについてはWikipediaを参照して下さい。「Exif情報として付加された」という表現は正確ではありません。


スラッシュドット ジャパン | SETI@homeのBOINCへの移行開始より。

yosuke 曰く、 "SETI@homeは、かねてからのアナウンス通り、BOINCへの移行を開始しました。同時に移行者のために新しいプロジェクト・ホームページもアナウンスしています。

SETI@home: Search for Extraterrestrial Intelligence at Home」は、ご存知の人も多いと思うが、電波天文台でキャッチした電波信号を世界中のコンピュータで分散処理して地球外知性体(ひらたく言えば宇宙人)からの通信を探そうというプロジェクトだ。

そして、BOINCは分散コンピューティングのための汎用的なフレームワークらしい。

この内のBOINC - Berkeley Open Infrastructure for Network ComputingはSETI@homeのような分散コンピューティングを行うためのフレームワークを提供するもの。これによって、クライアントを入れ替えることなく、複数のプロジェクトに参加することも可能になる。

SETI@homeの新しいWebサイト(英語)からさっそく、Windows版を入れてみた。日本語化も工夫すれば可能だ。


ひとりブレイン・ストーミングともいえるマインド・マップを試している。

紙の上で殴り書きするのもよいが、PCを使うと、自在に書き直せて便利。FreeMindは、マインドマップを作成できるフリーウェアだ。Javaアプリケーションなので、Javaの実行環境があれば使うことができる。Windowsはもちろん、LinuxでもMacでも。ファイルはxml形式(文字コードはutf-8は文字実体参照で属性値に入っている)なので、エディタで開くことができる。また、html形式でエクスポートもできる。


iCapture - www.textfile.orgより。

iCaptureは、MacintoshのSafariブラウザでのWebページの見え方をシミュレーションしてくれるサービス。

チェックしたいWebページのURIを入力してSubmitボタンをクリック。約30秒待ってブラウザを再読み込みすると、Safariでレンダリングした結果がpng形式の画像ファイルとしてダウンロードできる。サービス自体は英語なのだが、日本語のWebページもレンダリングできた。ただし文字化けしてしまうWebページもあるようだ。どこまで正確なシミュレーションなのかは不明だが、Macが身近にない身にはありがたい。

なお、このWebサイトではWindows環境での見え方をチェックできるieCaputureを準備の模様。最終的には、Internet Exproler 4.01~6.0、Mozilla Firefox 0.8、Opera 7.23をシミュレーションするようだ。v. 0.0.4 alphaでは、IE 6.0しかシミュレーションできないようだが、これだけでもMacユーザには役に立つのでは?

窓の杜 - 【Review NEWS】フォント埋め込み機能を備えたフリーのPDF文書作成ソフト「PrimoPDF」が公開より…

Aga-Ye!! : Kasedac: Cute PDF: 無料のPDFライタ」で、Windowsで使える無料PDFライタを紹介したところだが、より綺麗なPDFファイルが作れる「PrimoPDF」というものがあるらしい。さっそく試してみると余白の処理やフォントの再現が、なかなか優秀。内部でAFPL Ghostscriptというソフトを使っているらしい。

Linuxなどで印刷用に使われているAladdin Ghostscriptの後継版のようだ。詳しい経緯は知らないが、Ghostscriptは実績もあるし、PrimoPDF自体のソースコードも公開しているようなので、フリーとはいえ比較的安心して使えると思う。

Passion For The Future: PDF使いこなしテクニック」を参考に、Cute PDF Writerをインストールしてみた。特に設定しなくても日本語文書をPDF化できている。

実にあっさりとPDFが作れてしまう。凝った作り方をしない限り十分だろう。

Open Directoryを、ご存知だろうか?
Googleウェブディレクトリや、Google検索時のカテゴリ表示で目にすることが多いのではないか?余談ながら、ODPからのディレクトリ情報はRDF形式でGoogleやAll The Webに提供しているようだ。

このODPの説明によれば、「Open Directoryプロジェクトは人の手によって編集されているウェブ最大の包括的なディレクトリです。巨大な世界規模のボランティアエディタコミュニティによって構築・管理されています」だそうある。

このODPの日本語ディレクトリに、いつの間にかウェブログというカテゴリ(Googleの表示例)が追加されていた。

「ウェブログ」に並んでいるWebサイトの選別が、なんとなく面白い。英語版と比べると日本独自色が出ているのかな?Yahoo Japanでの選考と、また一味ちがう。

japan.linux.com | ファイルを安全に削除する」から..

データベース・サーバなどが不要になったとき、機密保持や個人情報保護を考えると、理想的には解体、溶解などの処分が望ましい。だが、現実には「せっかく買ったハードウェアだから」ということから、他の用途に転用するケースがほとんどだろう。

最近では、OSのファイル削除や、ディスクのフォーマットでは不十分だという情報が広まっていて、Windows用のディスク完全消去ユーティリティなどが販売されている。

Linuxでは、さすがというべきか、GNU core utilitiesに含まれているsharedやwipeが使えるようだ。今後のためにメモメモ..

@ parallel minds: 「マイプロフィール」のblog化Nikkei BP Network | BizTech | ドリコム、携帯電話対応の無料“blog”ツールから..

マイプロフィールというWebページ・ホスティングサービスで、「Blogが登場!」と銘打って、Blog開設サービスをはじめた。「Blog」という単語がようやくポピュラーになってきたのだろう。もっとも、「いま話題のBlogってなに?」という感じで解説付きだが。

多くのデザイン・テンプレートが用意されているようだ。デザインを見る限り、若い女性向けのデザインが多いようにも思う。Blogは女性にウケル要素があるのかな?

i-modeから一般のWebサイトを見たいことが、ままある。googleのi-mode検索を使えばなんとかならないか?と思っていたが、具体的なアクセス方法がわからなかった。

siteAS::weblog:の記事によれば、googleのchtmltransを使えばできるらしい。たしかにCompact htmlに変換し、文字コードをSJISにして、大きなWebページを自動分割してくれる。

画像が見えないなど、いくつか制約もある(先の記事を参照)が、覚えておいて損はない。

Net上の地図サービスとしては、Mapionや、MapFanなどが、よく知られているが、これら市街図で、いわゆる地形図ではない。たとえば、等高線がないので土地の勾配がわからない。ぼくは引っ越す度に、その土地の2万5千分1地形図を買うものだから、Webで地形図を見ることはできないものかと思っていた。

そんななか、地図の本家本元:国土地理院が、地形図閲覧サービスを試験公開していることを知った。改めて我が家周辺の地形図を見ると、普段感じている以上に高低差があるものだ。西表島南鳥島(東京都です)などの地図までも見える。とうぶん空想旅行が楽しめそうだ。

なお、FAQによれば、地図へのリンクは(当然ながら)フリーだが、地図画像そのものの引用は目的外利用にあたるとのこと。

blog.bulknews.net: Trackback on bulknews.netより

Bulknews において Trackback 機能をもたせてみました。各記事単位で、記事についてのべたWebサイトのURLをTrackbackで通知することができます。

ちなみにBulknewsは、ニュースサイトを30分毎に巡回して最新記事の見出しを表示してくれるサイト。このサイト上でTrackbackすれば、どの記事に関心が集まっているかを示すことができるわけだ。Trackbackシステムは着実に広まっている。

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