2005年1月アーカイブ

Picasaというデジタル画像管理ソフトを使うと、デジカメで撮りためたデジタル写真や銀塩写真からデジタル化した画像を、簡単に撮影した日時順に眺めることができる。(Picasaについては「米Googleが「Picasa 2」をリリース、写真の検索・管理をより簡単に (MYCOM PC WEB)」などの記事多数)

写真の撮影日時は、ファイルの作成日時や、Jpeg画像ファイルの中に付加情報として保存されている。この付加情報は、Exif情報と呼ばれている。ところが、デジカメの日時設定が誤っていた場合や、銀塩フィルムをラボでFD-Iなどにデジタル化してもらったものなど、画像にExif情報として付加された撮影日時が意図したものと異なる場合がある。

こうした場合、役に立つのがExif情報の撮影日時を修正できるDe4Exifというツールだ。おなじみのVectorからダウンロードできる。

(注)Exif情報は業界標準ではありますが、画像ファイル中に埋め込むという性格上、修正することにより画像ファイルを破壊する危険があるかもしれません。ExifそのものについてはWikipediaを参照して下さい。「Exif情報として付加された」という表現は正確ではありません。


MovableTypeのバージョンを3.xにしてから、やりたかったリニューアルを、ようやく行いました。

それにあわせて、permalink(固定リンク)も、「エントリーID.html」という形式から「年月/日_時分.html」という形式に変更しました。リダイレクト設定をしてあるので、古いURLもそのまま使えます。

しばらくは、デザインの試行錯誤をすると思います。

Windows環境だけですが、TypeKeyの動作確認をしておきました。

「Aga-Ye!!」という奇妙なサイト名の由来については、「Aga-Ye!!の由来」を参照してください。(トラックバックのテストも兼ねてみました)

インド洋に浮かぶ「ニコバル諸島」をご存知だろうか?「アンダマン・ニコバル諸島」と呼ばれることも多い、インド領有の大小の島々だ。

ウィキペディア(Wikipedia)のアンダマン・ニコバル諸島の項
を見てみよう。

アンダマン・ニコバル諸島(アンダマン・ニコバルしょとう、ヒンディー語: अंदमान और निकोबार द्वीप、英語: Andaman and Nicobar Islands)は、インド洋のベンガル湾南部に位置しているインドの連邦直轄地域である。アンダマン諸島とニコバル諸島は北緯10度線で分けられ、それより北がアンダマン諸島、南がニコバル諸島である。アンダマン・ニコバル諸島の主都はポートブレアである。

面積
8293平方キロ
人口
277,989人
主都
ポートブレア
識字率
73.74%
主要言語
各部族の母語、ヒンディー語、タミル語及びベンガル語

インド洋大津波の被害は、毎日のように報道されるものの、アンダマン・ニコバル諸島の被害状況について、日本のメディアが取り上げることは、ほとんどない。

だが第二次大戦中、日本はこの島々を占領していた。ぼくの祖父も、昭和19年(1944年)10月から終戦まで、ニコバル諸島のカモルタ島に駐屯していた。無関心ではいられない。


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