PCリサイクルの実際~IBMとアップル

我が家のPCをようやくリサイクルに出した。年代もののPower Macと、IBMのAptiva、それもi486マシンだ。 アップルはWebでの受付は出来ず、コールセンタに電話。コールセンタの応対は丁寧だった。一方、IBMはWebで受付はできるものの、受付確認のメールなどがないため、受付できているのかがわかりにくい。 両社とも受付できてから、請求伝票が届くまでは5日前後、払い込んでから3日くらいで回収伝票が届くなど、結構悠長な感じだ。 PCは自分で梱包する必要があるのだが、買ってきたときの箱は処分していたので、ダンボール紙をあーでもないこーでもないと組み合わせて箱を自作した。 回収は地元の郵便局に連絡するのだが、こちらは、なかなか対応がすばやく好印象。

国内では、どれくらいのPCがリサイクルされたのだろう? いわゆるメーカー製PCについては、JEITAという団体が統計結果を公表している。 PC Watch「JEITA、家庭用PCのリサイクル回収実績は約79,300台」

社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA)は、平成15年度下半期(2003年10月~2004年3月)の家庭用PCのリサイクル回収実績が約79,300台に達したと発表した。

自作PCやショップブランドPC(いわゆるホワイトボックスPC)の場合は、自治体によって異なるが、正直言ってわかりにくい。各自治体の窓口に直接問い合わせる必要があるだろう。 「大河原克行の「パソコン業界、東奔西走」-個人向けパソコンリサイクル開始直前!その疑問にズバリ答える!」などが参考になる。 InternetWatch 連載:インターネット事件簿 「第1回:廃棄パソコンへの知識不足が招いた事件を追う[2003/11/25]」も要チェック。個人のPCでもプライバシーを保護するには、廃棄するPCのデータ完全抹消が必要だ。

 

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