また、コメント・スパムとおぼしきコメントだ。IP Address: 130.94.107.164 , Name: casinoとなっているが、ipアドレスの逆引きはできない。当然メールアドレス、URIも本物かは不明。コメント内容はギャンブルの勧誘だったので、削除します。当然 ip禁止リストに追加。
今後も、文脈とかけ離れたコメントが大量についた場合は同様の措置をします。あしからず。
また、コメント・スパムとおぼしきコメントだ。IP Address: 130.94.107.164 , Name: casinoとなっているが、ipアドレスの逆引きはできない。当然メールアドレス、URIも本物かは不明。コメント内容はギャンブルの勧誘だったので、削除します。当然 ip禁止リストに追加。
今後も、文脈とかけ離れたコメントが大量についた場合は同様の措置をします。あしからず。
HOTWIRED:レーベルに縛られない「オンライン・ミュージシャン連合」より。
ミュージシャンがレーベルを通さず、楽曲を直販する動きが広がっている。ピーター・ガブリエルとブライアン・イーノという大御所二人が、アーティストたちに音楽流通の新しいあり方を呼びかける活動を始めたようだ。
「私は作業が信じられないくらい遅いアーティストだ」とガブリエル氏は言う。「何曲かのうちの一部でもリリースできるような仕組みがあれば、アルバム単位でセットにするという古いやり方に束縛される必要はない」
そういえばガブリエル御大は、かつてインタビューで「ああでもないこうでもないと細部にまで拘り過ぎるので、いつまでたっても曲が完成しない」というようなことを語っていたが、それがオンデマンド配信の動機になろうとは...
久々に、スパムと思われるコメントが来ていた。「dilenyoung」と名乗っており、怪しげな薬品を売り込もうとしているらしい。
ipアドレスは 209.49.85.10 で、nslookupするとv.ioip.comと出てくる。
メール・アドレスなども書かれているのだが、先のドメイン名とは異なるので本物かどうかは分からない。(確かめる気もないが)
dilenyoung氏には悪いが、ip banning設定して、コメントは削除させて頂いた。
Mandal-Art(マンダラート)というメモ術あるいは発想法がある。
1988年ごろだったと思うが、Macintoshとシステム手帳(バイブルサイズ)を使っていたころから、その存在は知っていた。
このところ、Aga-Ye!!への投稿が滞っていることもあり、あらためて発想法や情報整理の方法を考えているうちに、「考具」という著書で、マンダラートのことを思い出した。
マンダラートは中心のセルと周辺の8つのセルからなるマトリックス(マンダラ)で、基本的には中心から時計回りの螺旋状に思いついたことを記入していく。さらにそれぞれのセルを中心セルとして、新しいマンダラを広げていく。中心から周辺に広げていく書き方はマインドマップにも通じるものがある。
フォーマットはシンプルだが、単なるメモ術に終わらない奥行きがありそうだ。
このところ、国内でRSSを使ってNews FeedするWebサイトがWebサイトが爆発的に増えてしまったために、「読む」ことに費やす時間が負担になり始めた。専用のRSSリーダも何種類か試したが、使える環境が限られるなどで一長一短だ。
現在のところ、ぼくにとっての「読む」ための道具はBloglinesに落ち着いている。 Bloglinesは自分が読みたいNews Feed(RSS)を登録しておいて新着記事が読めるサービスだ。英語のサービスだが、日本語も問題なく扱える。しかも無料。最大の利点はWebブラウザさえあれば、どこでも新着記事が読めること。
それでも最近はBloglinesに登録したFeedの数が増えてきて、全部読みきるには、それなりの時間が必要だ。
次の手を考える時期に来ている。
あけましておめでとうございます。
大手事業者による国内のblogホスティング事業開始などのおかげで、2003年は「ブログ」とか「ウェブログ」とかいう言葉も、ずいぶん知られるようになってきた。
ぼく自身はというと、このところ随分publishをサボっている。理由は3つほど。ひとつめは単純に多忙なため。ふたつめは、RSSによるニュースフィードが急激に増えて、「読む」ための時間が増えたこと。みっつめはやっかいで、publishに対して慎重になってきたことだ。
仕事がら、いま自分が関心を持っていることが、守秘義務や職業倫理上、話題にすることがためらうことが多いのだ。じゃあ、publishそのものを止めればよいのだが、それではどうもつまらない。blogしづらさについては最近、伊藤譲一氏も告白している。
2003年は「とりあえずやってみる年」だったが、2004年は「自分なりのやり方を模索する年」になりそうだ。
というわけで、ボチボチやっていきます。本年もよろしくお願いします。