我が家のPCをようやくリサイクルに出した。年代もののPower Macと、IBMのAptiva、それもi486マシンだ。 アップルはWebでの受付は出来ず、コールセンタに電話。コールセンタの応対は丁寧だった。一方、IBMはWebで受付はできるものの、受付確認のメールなどがないため、受付できているのかがわかりにくい。 両社とも受付できてから、請求伝票が届くまでは5日前後、払い込んでから3日くらいで回収伝票が届くなど、結構悠長な感じだ。 PCは自分で梱包する必要があるのだが、買ってきたときの箱は処分していたので、ダンボール紙をあーでもないこーでもないと組み合わせて箱を自作した。 回収は地元の郵便局に連絡するのだが、こちらは、なかなか対応がすばやく好印象。
2004年5月の月別アーカイブ
取扱商品は階段を登れる「段ラクカート」です。階段を登れるカートは他に2~3種類あるのですが、段落カートは登坂能力が高くその性能はきわだって良好です。価格は同じ荷重性能の通常カートと比較すると2~3倍とかなり高価です。
実際の取り扱いは「階段もOKのキャスター付きキャリア」で。 駅の階段を雑誌や缶飲料の箱を運ぶのに使っているキャタピラ式の動力カートを連想したが、こちらはキャタピラはついているが、動力なしらしい。
何となく、自分が使う筆記具として万年筆を手に取ることが増えた。インクのにおいとか、柔らかな書き心地とか五感を刺激するようなのだ。 ぼくの手元には叔父からもらったモンブランのマイスターシュテック149というインク吸入式のものと、会社で記念品としてもらったアウロラのカートリッジ式のものとがある。インク吸入式の万年筆などは、インクを入れる作業自体が儀式めいていて機械式カメラなどと通じるところもあり、なかなか良い雰囲気だ。 少し古い記事なのだが、日経新聞2004年5月12日の記事で「万年筆復活」との記事を見かけた。「文字に味わい/疲れた手でも楽々」などのキャプションがついている。記事によれば…
bulkfeed.netの宮川さんから、トラックバック経由で「類似した記事」で使っているBulkfees Similarity Searchで、javascriptのキャッシュを使ってほしいとの連絡。
Similarity Search の負荷軽減に jscache
Bulkfeeds Similarity Search をはじめとして、Javascript 型でページにはりつける系のサービスはいくつかありますが、大きな問題点として、 * js をフィードしているサーバの負荷にページの表示が引きずられる という問題がありました。
そこで、キャッシュ用CGIの設置を考えたのですが、「StarChartLog @cocolog: jscacheと中継君JS」というエントリーで一部のレンタル・サーバではjscacheが動かないとのレポートがあったため、「中継君JS」というcgiを利用することにしました。 「UnderDone: 中継君JSVer.1.2.0リリース」で最新版を入手し設置しました。サーバ負荷を考えてリファラーチェックをかけてます。
トップページの役割の変化と対応策 : cync.jp :: squint sightsより
まぁ、そういうことでこういう話に当然なるわけなんですが、トップページでは無い下層のページをどのように構成するかが、今後のサイト運営のカギになるように思われます。
SEOでよく語られるのが、「検索エンジンをトップページ(入り口)と考える」ということ。Blogの場合、特に顕著なのだが、トラヒックはindexのページではなく、個別のエントリのページに集中する。 そうなると、いわゆる「トップページ」というのは役割が薄くなっていくのではないか。こうしてSEOはWebサイトの作りを変えていくことになるのではないかと思っている。「じゃあ、具体的にはどう変わるのか?」というのは考え中。
何かと話題のGoogle Adsence(Google の広告ソリューション)。お気づきでしょうが、趣味と実益を兼ねてAga-Ye!!にも入れてみました。 Aga-Ye!!のレイアウトの問題なのかも知れませんが、FireFoxだとレンダリング時に画面がちらつくことがあります。そんなことから、レイアウト、配色等は少しづつ変えていくと思います。
GoogleのIPOをきっかけに検索エンジン市場の今後が注目される中、CNET Japanで検索エンジンを取り巻く状況と展望をレポートする特集が始まった。 検索市場の変化と各社の戦略 – CNET Japanより
検索精度を高めることに注力していた黎明期から、各種広告サービスを導入したビジネスモデルの確立へ──。検索業界を取り巻く状況が劇的な変化を遂げる中、検索サイトを運営する各社は今後の狙いをどこに定めているのか。連載1回目の今回は、GoogleやYahoo、MSNを中心に、検索サービス市場における変化と現状をまとめた。
ポータルサイトの拡充に各社が狂奔していた1999から2000年ごろ、Googleのシンプルというよりも素っ気ない画面は新鮮な衝撃だった。当時、Googleがここまで成長することを予測していた人は少数派だったのではないか? 記事にも記されているように、現在のGoogleの財務的な原動力は「キーワード広告」(あるいはリスティング広告)にあるようだ。また、キーワード広告の出稿者はもちろん、いわゆるポータルサイトを持たないネットビジネス各社に取ってGoogle始め検索エンジンでの出現順位は死活問題になることは言うまでもない。SEO(検索エンジン最適化)が注目を浴びるのも当然だ。 キーワード広告や検索エンジンでの検索結果で上位を占めるWebサイトは、ますます有利になり、そうでないサイトはどんなに有名なブランドであろうと、やがては淘汰されていく。ことGoogleに関していえば、リンク関係がPageRankに重大な影響をもたらす。こうした生存競争は、Webの生態系をどう変えていくのだろうか?検索エンジン市場の展望のレポートにヒントを期待したい。 一方、現在の日本の検索エンジン市場の特性もぜひ踏まえて欲しい。今回の記事では、日本での検索エンジン史にも言及している。「NTT DIRECTORY」とか「千里眼」とか。現在の日本のWebトラヒックは、U.S.と較べるとGoogleよりも、まだまだYahoo Japanのようなポータルサイトの影響力が大きい。これがどういう理由によるものか?また、今後はどう変化していくのか?興味は尽きない。
ひとりブレイン・ストーミングともいえるマインド・マップを試している。
紙の上で殴り書きするのもよいが、PCを使うと、自在に書き直せて便利。FreeMindは、マインドマップを作成できるフリーウェアだ。Javaアプリケーションなので、Javaの実行環境があれば使うことができる。Windowsはもちろん、LinuxでもMacでも。ファイルはxml形式(文字コードはutf-8は文字実体参照で属性値に入っている)なので、エディタで開くことができる。また、html形式でエクスポートもできる。
iCapture – www.textfile.orgより。 iCaptureは、MacintoshのSafariブラウザでのWebページの見え方をシミュレーションしてくれるサービス。 チェックしたいWebページのURIを入力してSubmitボタンをクリック。約30秒待ってブラウザを再読み込みすると、Safariでレンダリングした結果がpng形式の画像ファイルとしてダウンロードできる。サービス自体は英語なのだが、日本語のWebページもレンダリングできた。ただし文字化けしてしまうWebページもあるようだ。どこまで正確なシミュレーションなのかは不明だが、Macが身近にない身にはありがたい。 なお、このWebサイトではWindows環境での見え方をチェックできるieCaputureを準備の模様。最終的には、Internet Exproler 4.01~6.0、Mozilla Firefox 0.8、Opera 7.23をシミュレーションするようだ。v. 0.0.4 alphaでは、IE 6.0しかシミュレーションできないようだが、これだけでもMacユーザには役に立つのでは?

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