2003年2月アーカイブ

Movable Type 2.61 [dh's memoranda]を見て、MovableTypeのバージョンをあげてみました。

GNU is Not Unix

スラッシュドット ジャパンの記事によれば、「CODE」「コモンズ」の著書で知られるローレンス・レッシグ教授が、フリー・ソフトウェアの発展に寄与した人に贈られる2002年のFSF(Free Software Foundation)アワードを受賞したそうな。おめでとうございます。

CODEコモンズ

CODE」と「コモンズ」読了。ふぅ。

合衆国憲法の起草者たちは、ほんとうに凄かったんだと思う。いっぽう日本の現状は、レッシグ氏が憂う米国の状況と較べてもお寒い限り。既得権者の現状維持圧力のなか、この国特有の「なし崩し」の現状追認になりそう。

知的環境保護運動とでも言うべき「コモンズ」の保護活動がどこまで出来るのか、ぼくたちの見識が試されているように感じる。

iNTERNET magazine 2003年3月号表紙

iNTERNET magazineが、「新創刊」だそうだ。あらたに「CMSでラクラク更新ウェブサイト」なる連載が始まっている。CMS(Content Management System)の例として、取り上げているのは、ZopeXoops、そしてMovableTypeの3つだが、連載としては、Xoopsを使っていくらしい。

MovableTypeについては、Blogサイトの運営に適したツールだが、複数の筆者が投稿できるので、情報共有、ディスカッションシステムとしても十分活用できるとしている。

ところでiNTERNET magazineって、最近、頻繁に模様替えしているような気が...厚みもかなり薄くなったようだし。そういえば、自分もたまにしか買ってないなぁ...

Open Photo.netサンプル

Open Photo Projectは、Creative Commonsの実例。Open Photoは'Attribution' Licenseだそうだ。こういうリソースが増えると、なぜか嬉しくなる。

雑誌のインタビューで、レッシグ氏はこうしたCommonsのリソースを検索するサービスに言及していた。内容、フォーマット、ライセンスを指定して検索できるようにしたいとのこと。楽しみだ。

Aga-Ye!!は、不精なのでMovableType2.6(Creative Commonsのメタデータを作ってくれるらしい)でCreative Commons入りしたいなと思っている。

あらゆるメディアがスペース・シャトル「コロンビア」(ミッション名:STS-107)の悲劇を伝えている。

「チャレンジャー」の事故(1986年)のときは、CNNによる実況中継でリアルタイムに見てしまった。今でも忘れることはできない。そして今回はインターネット経由で刻々と状況が伝えられている。

輝きながら散っていく機体の映像は、何度見ても痛々しい。

でも、この悲劇から何かを学んで、宇宙への歩みは止めないで欲しい。それが亡くなった7人のクルーの願いでもあるはずだ。

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